読んでいない本がずっと置いたまま…ですか?

いらっしゃいませ。

店主の田中です。

鷹の巣書店は、プレオープン中となってます…が、説明をさせてください。

本棚が完成したら、正式オープンとする予定です。

本棚は壁一面にします。

カラーはウォルナットで。

≫≫ 現状は “ 積み上げるボックス型本棚 ” で営業中です

そもそも。

お店って棚がいくつも必要なんですよね。

今さらながら、そこに気がつきました。

もちろん。
お客さんが使えるように、商品化もします。

とくに『鷹の巣書店』では観葉植物も置きますし。
棚も扱ってもいいかなと。

≫≫ 梱包材が増えすぎたので専用の棚も作っています

こんなことやってる場合じゃないな。

本も揃えないといけない。

コンテンツも増やさないといけない。

SNSの発信ももっとやらないと。

そう思いながら、本日も。

板を乾かしたり、ヤスリがけしたり、塗ったり擦ったり、またやってしまいました。

≫≫ 観葉植物の棚は季節で場所を変えられるようにしました

本って、買うときと読むときが別になりがち。

お客さんも、買った本が積みっぱなしになっているのかもしれません。

しかし、です。

その本を読むときは来ます。

5年先、もしくは10年先かもしれませんが、目に入る場所に置いておけば手に取ってページを開くときが必ずきます。

そのための本棚です。

≫≫ 壁一面の本棚のカラーはウォルナットにしています

お客さんが “ 読むとき ” を迎えるまで。

『鷹の巣書店』も、その時間にお付き合いします。

で、正式オープンしたら。

そのときは。

なんとかひとつ、買ってくださいね。

≫≫ 書くための棚にはコーヒーとバインダーを置きます


■ 本 ■
| 
この物語を目にしたきっかけ | 
| 主人公ナオトの旅の風景に触れてみてください - 
ヒダカから大陸へ渡る - 西へ進んで匈奴国へ - 鉄を打ち鋼をつくる |
|物語の中で生きる人びと - 
登場人物 - 北ヒダカの人々 - ヒダカの舟乗りたち  |


■ 選本 ■
| ネタバレ読書感想文になります(制作中) |


■ 観葉植物 ■
| 
差し木をして増やしてます |

■ 本棚 ■
| といいながら制作中です |